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正常に生えていれば抜く必要はない歯「親知らず」

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スポーツ報知によれば、上下左右の一番奥の歯で、全部そろっていれば4本ある「親知らず」は、「第3大臼歯(だいきゅうし)」とか「知歯・智歯(ちし)」とも呼ばれる。

親知らずは10代後半から20代前半に生えてくることが多く、実際は30%の人は4本の親知らずが生えてくるが、30%の人は1本も生えてこない。

歯ブラシが入りにくく、虫歯や歯肉炎になりやすい「親知らず」は歯科医から抜歯を勧められることが多がなかなか引き抜けないため砕いたり、埋もれているため歯肉を切開したりする。

「親知らず」が真っすぐに生えていて、上下の親知らずがかみ合って機能していれば抜く必要はなく、将来入れ歯やブリッジの支台として使え、手前の大臼歯を失ったときに、形状が合えば代用歯として移植することもできる。

参照記事

スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20150328-OHT1T50071.html

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